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iPhone 11は5G非対応|5G対応は2020年秋以降

iPhone 11は5G非対応|iPhoneが5G対応になるのは2020年秋以降

【2026年9月 追記】

本記事の前半はiPhone 11当時(2020年)の内容です。iPhone 12以降は全機種5G対応で、現行は2026年9月10日発表のiPhone 18 Pro/Pro Maxを中心とするラインアップです。

iPhone 11は5G非対応ですが、2026年9月15日配信のiOS 27でもサポート対象に残りました。買い替えの判断軸は5GではなくOSサポートとバッテリーです。

結論:iPhone 11の現在地

項目 2026年10月の状況
5G 非対応(4G LTEで通信は問題なし)
OSサポート iOS 27対象。2027年秋ごろまで更新の見込み
3G終了の影響 なし(4G対応のため)
販売 Apple公式は2022年9月に終了
中古相場 1万円台後半〜
Apple Intelligence 対象外(iPhone 15 Pro以降が条件)。10月27日に日本語対応した新Siri(Siri AI)も使えない

補足(2026年10月27日):新しい「Siri AI」の日本語対応が iOS 27.2 で始まりました(ベータ版)。Apple公式(日本)のApple Intelligenceページも「Siri AIは日本語で利用できます」という表記に変わっています。ただし対象はiPhone 15 Pro/Pro Max・iPhone 16以降・iPhone Airで、iPhone 11はiOS 27は入るが新Siriは使えません。

2020年当時:なぜ5G非対応だったか

項目 当時の状況
対象 iPhone 11・11 Proを含む当時の全iPhone
モデム Intel「XMM 7660」(4Gのみ・下り最大1.6Gbps)
見送った理由 5Gモデムは本体が大型化し、通信網も未整備
人気 2019年9月発売、出荷3,730万台(iPhone XRは4,630万台)。当時シェア57%超
当時の結論 地方在住なら買い替えても問題なし

当時は最も投資規模の大きいドコモでも、人口カバー率98%程度は2023年の見込みでした。

5Gが地方まで届くのはいつ?エリア別の目安 2020 2021 2022 2023 2024 政令指定都市クラス 2020年後半〜21年半ば 中核都市クラス 2021年後半 それ以外のエリア 2022年ごろ 山間地域など 2023年ごろ

iPhoneの5G対応はiPhone 12から

項目 当時の予測 → 結果
モデム Qualcomm「Snapdragon X55」搭載と予測
背景 AppleとQualcommが45〜47億ドルで和解
発売時期 コロナで2021年にずれ込む懸念 → 2020年10月に発売、全機種5G対応

【5G対応iPhone】現段階で分かる全て

2020年の前提は2026年にすべて解消

2020年の前提 2026年9月の実際
地方の5Gは2022〜2023年ごろ 人口カバー率98.6%(2025年度末)。最低の島根でも89.2%
5Gは月1,000円ほど高い 追加料金なし
5Gスマホは10万円超 2〜3万円台でも対応
4Gが最速の期間が2年程度 とうに過ぎた。ただし4Gに終了予定なし

ポイント:「5Gが来ないから買い替え不要」は成り立たない。ただし「すぐ買い替え」でもなく、判断軸が移っただけです。

いまの判断軸:3つのチェック

確認する点 目安
OSサポート iOS 27対象で、買い替え時期は少なくとも1年先に
バッテリー 設定 > バッテリー > バッテリーの状態。80%未満なら交換か買い替え
5G非対応の実害 混雑時に遅い程度。緊急性は低い

iPhone 11はiOS 27の対象に残った

項目 内容
発表 WWDC26(2026年6月8日・米国時間)
配信日 2026年9月15日(火)
対応機種 iPhone 11以降+SE(第2世代以降)。iOS 26から据え置き
対象外 iPhone XS・XR・X以前
使えない機能 Apple Intelligenceの新Siri等(iPhone 15 Pro/15 Pro Max・16以降が必要)

事前リークでは11シリーズとSE(第2世代)の対象外が優勢でした。Appleは打ち切りを長期予告しないため、iOS 28で外れる可能性は残ります。

3G終了は無関係:2026年3月31日のFOMA終了で3Gは全社終了。影響は3G専用ガラケー・IoT機器で、iPhone 11は影響なし。

買い替えるなら(2026年11月2日時点)

モデル Apple直販価格
iPhone 17e 124,800円(現行最安)
iPhone 16 139,800円
iPhone 17 159,800円
iPhone 18 Pro/Pro Max 219,800円〜/239,800円〜
iPhone Duo(折りたたみ) 364,800円〜

すべて5G対応。iPhone 17 Pro/Pro Max・16 Plusは9月10日にApple直販で販売終了(キャリア在庫は継続の場合あり)。型落ちのiPhone 16や整備済み品も選択肢です。

【2026年最新】スマホの買い替え時期はいつ?寿命・サポート期間・費用から判断する5つのサイン

よくある質問

Q. 5Gエリアで通信できなくなる?

できます。4Gが並行提供され、iPhone 11は4Gで接続します。

Q. iPhone 11を5G対応にする方法は?

ありません。モデム・アンテナ(ハードウェア)が必要で、更新やプラン変更では対応できません。

Q. 中古iPhone 11を買うときの注意は?

相場は1万円台後半〜。バッテリー最大容量とネットワーク利用制限を確認してください。

Q. SEの後継は?

iPhone 16e・17eにあたり、いずれも5G対応です。

まとめ

  • iPhone 11は5G非対応(Intel XMM 7660・4Gまで)
  • iPhoneの5G対応は2020年10月のiPhone 12から
  • 判断軸は5GではなくOSサポートとバッテリー
  • iOS 27(9月15日)もiPhone 11対象。急ぐ必要は1年先に
  • 3G終了(2026年3月31日)の影響なし
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※本記事は2020年3月公開の記事に、2026年9月時点の5G普及状況・iPhone 11の位置づけ・買い替え判断を追記したものです。Apple公式サイトでiOS 27の対応機種・配信日(9月15日)と価格改定後のラインアップを確認し、2026年9月13日に図表中心の構成へ再編集、9月25日に価格・販売状況を再確認しました。2026年10月3日にApple直販価格の据え置きを確認し、iPhone 11がApple Intelligence(新Siri)の対象外である点を追記しました。2026年10月28日に、Siri AIの日本語対応が iOS 27.2 で2026年10月27日に始まったことをApple公式(日本)Apple Intelligenceページ(「Siri AIは日本語で利用できます」「最初は日本語、英語、フランス語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語で利用できます」「Siri AIはiOS 27、iPadOS 27…でベータ版で利用できます」)と報道で確認し、本文を提供開始後の記述に改めました。iPhone 11が対象外である点は変わりません。2026年11月2日に、Apple直販のiPhone価格(17e 124,800円/16 139,800円/17 159,800円/Air 189,800円/18 Pro 219,800円〜/Duo 364,800円〜)をapple.com/jp/shop/buy-iphoneで再確認しました(据え置き)。


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