5G基礎知識

【2026年最新】楽天モバイルでiPhoneを使う!メリット・デメリットから徹底解説

楽天モバイル iPhone

【2026年9月27日 更新】iPhone 18 Pro/Pro Max発売済み

楽天モバイルでのiPhone 18 Pro/Pro Maxは9月18日(金)8時に発売済み。一括価格は18 Pro 255,900円〜/Pro Max 288,900円〜(256GB・9月12日発表)。iPhone Duoは10月16日(金)21時に予約開始・10月23日(金)8時発売で、楽天モバイルの価格は一括433,000円〜(買い替え超トク適用で実質216,504円〜)と10月16日に発表されました。

Apple直販では17 Pro/Pro Maxの取り扱いを終了し、17・Air・16・17eは値上げされました。

モデル Apple公式価格(税込・最小容量)
iPhone 18 Pro Max 239,800円
iPhone 18 Pro 219,800円
iPhone Air 189,800円
iPhone 17 159,800円
iPhone 16 139,800円
iPhone 17e 124,800円

楽天モバイル×iPhoneは、無制限でも月3,278円。都市部なら問題なく、地方・山間部は2026年10月のローミング縮小に注意です。

結論:楽天モバイル×iPhoneの要点

項目 内容
料金 1,078円〜3,278円(無制限)の段階制
通話 Rakuten Linkで国内通話無料
海外 毎月2GBまで無料(73カ国・地域)
対応 SIMロックフリー。iPhone 12以降はBand 28対応
注意 KDDIローミングの現行契約は2026年9月30日に満了(10月1日から新しい枠組みで一部エリアのみ継続。KDDIが9月30日に10月以降の提供エリア地図を公開)
5G SA 未提供(2027年ごろの見通し。公式の開始日発表なし)
今後 衛星サービスは2026年内の提供を目指す計画(開始日・料金・対応機種は未発表)。Appleの衛星経由メッセージはiPhone 14以降でもう使える

メリット

メリット 内容
料金が安い 「Rakuten最強プラン」1本。20GB超は使い放題で3,278円
国内通話無料 「Rakuten Link」なら追加料金なし
海外もそのまま 毎月2GBまで無料でローミング
Rakuten最強プラン

料金プラン

データ利用量 月額(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超〜20GB 2,178円
20GB超〜無制限 3,278円
  • 通話:Rakuten Link 無料/標準アプリ 22円/30秒
  • 海外:2GB超は128kbps、1GBあたり500円でチャージ可
  • 国際電話・国際SMSもRakuten Link経由なら無料
  • 大手3社の無制限(7,000円台)より安い。小容量は格安SIMが安い場合も
  • 「1GB未満0円」は廃止済み

販売中のiPhoneと価格

シリーズ 取扱いモデル
iPhone 18(新機種) 18 Pro Max/18 Pro(発売済み)。Duoは10月16日21時に4キャリア一斉で予約開始、楽天モバイルは10月23日8時販売開始。一括256GBは楽天モバイル433,000円(買い替え超トクで実質216,504円・最大4万ポイント還元で176,504円相当)/ドコモ436,370円/au 419,800円/ソフトバンク419,760円(Apple直販 364,800円)
iPhone 17 Pro Max/Pro/Air/17/17e
iPhone 16 Pro Max/Pro/Plus/16/16e

17 Pro/Pro Maxはキャリアなら買えます。Apple直販では取り扱いが終了しましたが、楽天モバイルは2026年10月8日時点でも販売を続けています(17 Pro 222,900円〜/17 Pro Max 234,800円〜)。在庫限りになる可能性があるため、狙うなら早めの確認を。

モデル例 一括価格(税込)
iPhone 18 Pro 255,900円〜(256GB。48回払いの1〜24回目 月5,331円〜)
iPhone 18 Pro Max 288,900円〜(256GB)
iPhone 17 Pro 222,900円〜(256GB)
iPhone 17 Pro Max 234,800円〜(256GB)
iPhone Air 185,900円〜
iPhone 17 176,800円〜
iPhone 17e 133,400円〜(楽天モバイルの販売台数1位)
iPhone 16 Pro Max 224,800円(48回払いの1〜24回目 月4,683円)
iPhone 16 156,700円〜
iPhone 16e 104,800円〜
  • 「買い替え超トクプログラム」(48回払い):25ヶ月目以降に機種変更・返却で残債不要(返却しない場合は残債あり、実質年率0%)
  • 「スマホ下取りサービス」併用で初期負担を抑えられる場合あり(2026年3月にiPhone 17eも対象追加)

2026年10月8日に楽天モバイル公式のiPhone一覧ページで全モデルの価格を再確認(9月20日時点から変更なし)。販売台数の順位は2026年8月1日〜31日の実績として同ページに掲載。iPhone 15以前とSEは一覧に掲載なし。品切れの場合あり。キャンペーン条件は公式サイトで確認を。

注意点・デメリット

注意点 内容
エリア 建物内・地下・郊外で速度低下の声。2024年6月のプラチナバンド(700MHz帯)開始で改善傾向
Rakuten Link まれに通話が途切れることがある
iPhone 12以前 楽天回線⇔au回線の自動切替が不安定。手動切替が必要な場合あり

ポイント:公表の人口カバー率約99.9%は他社ローミング込み。自社回線のみのエリアには地域差があります。

プラチナバンド

2026年に押さえる3つの変化

1. KDDIローミングの現行契約は9月30日に満了した(10月1日から新枠組み)

10月8日時点の状況:KDDIは満了当日の9月30日に、10月以降のローミング提供エリア地図と新しい契約約款を公開しました。楽天モバイルが自ら基地局を整備することを前提に、補完的な措置として一定期間ローミングを続け、提供エリアは順次縮小します。東京23区・名古屋市・大阪市はすでに終了し、10月1日からは横浜市・千葉・福岡市・広島市で大幅に縮小しました(ケータイWatch 9月30日)。継続エリアの終了時期は10月8日時点で未公表です。

使う場所 10月以降の見通し すべきこと
都市部・市街地 ローミング縮小・終了、自社回線のみに 特になし
自社整備が遅れる一部地域 新枠組みで一定期間継続(順次縮小) KDDI公開の提供エリア地図(9月30日更新)を確認
山間部・離島など 継続エリアでも縮小は順次進む サブ回線の併用も検討

いま確認しておくことは次の3つです。

  • 自宅・職場・通勤経路が自社回線かどうか:楽天モバイル公式のエリアマップで、「パートナー回線エリア」表示になっていないかを見る
  • iPhoneの回線表示:ステータスバーの表示だけでは判別できないため、マップでの確認が確実
  • パートナー回線頼みだった場合の備え:povoなどの基本料0円回線をデュアルSIMのサブに入れておくと、切り替わっても即座に困らない

KDDI 2026年8月7日決算説明会、楽天モバイル8月12日発表・9月5日のお知らせ(9月7日に方針を再周知)。KDDI公開情報(2026年9月30日更新)。詳細は【2026年10月最新】楽天モバイルのKDDIローミング、9月30日に現行契約が満了|10月から新枠組みで一部継続、横浜・千葉・福岡・広島は大幅縮小。

2. iPhoneはプラチナバンド対応済み

日本販売のiPhone 12以降はBand 28(700MHz帯)対応。買い替えは不要です。

2026年10月以降、iPhoneがつかむ電波はどう変わるか 〜2026年9月 楽天 自社エリア(Band 3) プラチナバンド(Band 28) au回線ローミング → 2026年10月以降 楽天 自社エリア(Band 3) プラチナバンド(Band 28) ローミングは原則終了 (一部地域のみ期間限定で継続) iPhone 12以降は Band 3・Band 28 ともに対応。端末側の買い替えは不要。

中古・海外版は「設定」→「一般」→「情報」のモデル番号を、楽天モバイルの動作確認済み端末ページで照合。

3. 5G SAは他社に遅れ

事業者 5G SA
ドコモ・au・ソフトバンク 2023年までに商用提供
楽天モバイル 2026年内に運用可能な状態へ。利用者提供は2027年ごろ

iPhone 14以降はSA対応ですが、楽天では当面使えません。

結論:どう判断する?

あなたの状況 判断
都市部で生活・通勤 問題なし。3,278円の料金優位が大きい
地方・山間部が多い 自社エリアか確認。不安ならサブ回線を併用
全国を移動する デュアルSIM(楽天+povoなど)。iPhoneはeSIM対応
5G SA・最新機能重視 大手3社が先行

組み合わせ方はeSIM・デュアルSIM完全ガイド。

今後の見通し:2026年後半〜2027年に何が変わるか

結論から言うと、楽天モバイル×iPhoneで「今後」確実に効いてくるのはエリア(ローミング縮小)だけです。衛星サービスと5G SAは会社として目標を公表しているものの、開始日・料金・対応機種はいずれも未発表です。期待値で契約を決めず、確定している部分だけで判断するのが安全です。

楽天モバイル×iPhone:確定していることと、していないこと 2026年10月18日時点。色が濃いほど確度が高い 2026年10月 2026年12月1日 2026年内(目標) 2027年ごろ KDDIローミング 新枠組みで一部継続 提供エリアは順次縮小 確定・影響あり 楽天ID未連携の制限 my楽天モバイル(Web)の 一部機能が使えない場合 公表済・詳細未定 衛星直接通信 AST SpaceMobileと 国内提供を目指す計画 目標・日付未発表 5G SA 2026年内に運用 体制、提供は後 見通し いま使える:Appleの衛星経由メッセージ(iPhone 14以降) 楽天モバイルは2026年3月26日に対応済み。圏外でもiMessage・SMS・緊急SOS・「探す」が使える。 ただしこれはApple(Globalstar)の機能で、キャリアの衛星直接通信とは別物。

ロードマップ:確定・公表済み・未発表の3段階で見る

「今後どうなるか」は、確度の違うものを同じ表に並べないのが大事です。確定している順に並べ替えると次のようになります。

時期 何が起きるか 確度 iPhone利用者への影響
2026年10月1日〜(実施中) KDDIローミングが新しい枠組みに移行。提供エリアは順次縮小 確定 大。地方・山間部で電波が変わる可能性。端末の買い替えは不要
2026年10月23日 iPhone Duo発売(楽天モバイル一括433,000円〜) 確定 中。eSIM専用なので物理SIM派は事前に移行準備が必要
2026年12月1日以降 楽天ID未連携の契約者は、支払い状況のオンライン確認や「my 楽天モバイル(Web)」の一部機能が一時的に使えなくなる場合がある 公表済み/詳細は未公表 小〜中。連携すれば回避できる。自動解約・番号失効は撤回済み
2026年内(目標) AST SpaceMobileとの衛星直接通信の国内サービス提供を目指す計画(Rakuten最強衛星サービス) 目標。開始日・料金・対応機種すべて未発表 現時点では不明。対応iPhoneの発表待ち
2027年ごろ(見通し) 5G SAの利用者向け提供。2026年内に運用可能な体制を整える方針 見通し。開始日未発表 小。iPhone 14以降はSA対応だが、楽天では当面使えない

衛星サービスは楽天モバイル公式の発表(AST SpaceMobileとの衛星と携帯の直接通信による国内サービスを2026年内に提供を目指す計画)に基づく。5G SAの時期はCTO・CEOの講演内容として報じられたもので、公式の開始日発表ではない。楽天IDの件は楽天モバイル公式「【訂正とお詫び】楽天IDと連携せずに楽天モバイルをご利用いただける機能の提供継続のお知らせ」(2026年9月14日)。

圏外対策は「今すでに使える」ものがある

衛星サービスを待つ必要はありません。楽天モバイルのiPhone 14以降なら、Appleの衛星経由メッセージがすでに使えます(楽天モバイルは2026年3月26日に対応を発表)。ローミング縮小で不安な人は、まずこれを知っておくと判断が変わります。

項目 Appleの衛星経由メッセージ
(いま使える)
キャリアの衛星直接通信
(楽天は未提供)
楽天モバイルの対応 対応済み(2026年3月26日発表) 未提供(2026年内の提供を目指す計画)
対応端末 iPhone 14以降 未発表
衛星 Globalstar AST SpaceMobile
できること iMessage・SMS、緊急SOS、「探す」での位置共有 未発表(他社はテキスト+一部アプリのデータ通信)
料金 Appleの衛星機能はアクティベーションから2年間無料。衛星経由SMSも当面無料 未発表
共通の制約 屋外で空が見える場所のみ。音声通話は不可

4社の違いは衛星直接通信を4キャリア徹底比較で詳しく整理しています。

いま契約するなら、何を確認すればいいか

確認すること やり方 いつまでに
自宅・職場が自社回線エリアか 楽天モバイル公式のエリアマップで「パートナー回線エリア」表示になっていないか見る 契約前(最重要)
楽天IDと連携できているか 「my 楽天モバイル(Web)」で「ゲストでログイン中」と出れば未連携。手続きは数分 2026年11月中
iPhoneが衛星経由メッセージ対応か iPhone 14以降なら対応。iOSを最新にしておく 随時
eSIMへの移行準備 iPhone DuoはeSIM専用。物理SIMからの切り替え手順をmy楽天モバイルで確認 機種変更前
5G SAが必要かどうか 必要なら大手3社が先行。楽天では当面使えない前提で選ぶ 契約前

注意:衛星サービスや5G SAの「開始予定」を前提に契約を決めるのは避けたほうがいいでしょう。どちらも開始日が公表されていないため、予定どおりに使えるようになるとは限りません。いま確定しているのは料金(無制限3,278円)とエリアの条件だけです。

互換性と設定

販売中のiPhoneはSIMロックフリー(2021年9月30日以前に他社で購入した端末は解除が必要な場合あり)。

項目 方法
APN 多くは自動。手動は「モバイル通信」>「通信のオプション」>「モバイルデータ通信ネットワーク」に「rakuten.jp」
eSIM iPhone XS/XR以降。my楽天モバイルからプロファイルをダウンロード、最短数分で開通
物理SIM 挿入後に再起動

他社との比較

項目 楽天モバイル ドコモ/au/ソフトバンク
料金 使った分だけ(〜3,278円で無制限) 無制限〜小容量まで多様
国内通話 Rakuten Linkで無料 有料(かけ放題プランあり)
海外利用 毎月2GBまで無料 有料
エリア 約99.9%はローミング込み(10月以降変化) プラチナバンドが広範囲
iPhone 16・128GBの購入方法(25ヶ月目前後に返却) 実質負担の目安
楽天モバイル「買い替え超トクプログラム」 約8万〜10万円
ドコモ/au/ソフトバンクの各プログラム 約9万〜11万円
SIMフリー一括(Apple Store) 約13万〜15万円

一例。価格・割引は時期で変動するため各社公式で確認を。

乗り換え・機種変更の手順

他社からの乗り換え(MNP)・新規契約 ①iPhoneモデル選択 (公式サイト) ②プラン選択 (Rakuten最強プラン) ③本人確認・MNP予約番号 (MNPワンストップ可) ④SIM/eSIM設定 ・APN設定 楽天モバイル内で機種変更 ①新しいiPhoneを購入 (my楽天モバイル/Web) ②SIM差替え またはeSIM設定 ③データ移行 (クイックスタート/iCloud等)

補足:本人確認書類はアップロード。iPhone 12以前で自動切替が不安定なら手動切替を試します。

よくある質問

Q. 楽天モバイルのiPhoneは遅い?

エリア・時間帯で落ちることはあります。プラチナバンド導入後は改善傾向ですが、10月以降はエリアで条件が変わる可能性があります。

Q. Rakuten Linkを使わないと通話は有料?

はい。標準の電話アプリは22円/30秒です。

Q. テザリングはできる?

追加料金なしで使えます。

Q. 楽天モバイルのiPhoneは今後つながりにくくなる?

場所によっては変わります。KDDIローミングの提供エリアが2026年10月以降に順次縮小するため、これまでau回線に頼っていた地域では条件が変わる可能性があります。都市部は自社回線が整備済みで影響は小さい見込みです。端末側の対応は不要で、iPhone 12以降はプラチナバンド(Band 28)に対応済みです。契約前に公式エリアマップで自宅・職場を確認してください。

Q. 楽天モバイルの衛星サービスはいつからiPhoneで使える?

開始日・対応機種はいずれも未発表です。楽天モバイルはAST SpaceMobileとの衛星直接通信の国内サービスを2026年内に提供することを目指す計画を公表していますが、開始日・料金・対応端末は公表されていません。一方でAppleの衛星経由メッセージ(iPhone 14以降)は楽天モバイルでもすでに使えます(2026年3月26日に対応発表)。圏外での連絡手段としてはこちらが現実的な選択です。

Q. 楽天モバイルで5G SAは使える?今後の予定は?

2026年10月時点で未提供です。会社としては2026年内に運用可能な体制を整える方針で、利用者向けの提供は2027年ごろという見通しが報じられていますが、公式の開始日発表はありません。iPhone 14以降は端末側はSA対応なので、楽天モバイルが提供を始めれば使える見込みです。SAを前提にした機能を今すぐ使いたい場合は、すでに商用提供している大手3社が先行しています。

Q. 楽天IDと連携していないと解約される?

いいえ。自動解約・番号失効の方針は2026年9月14日に撤回されました。ただし12月1日以降、未連携だと支払い状況のオンライン確認や「my 楽天モバイル(Web)」の一部機能が一時的に使えなくなる場合があるとされています。制限の詳細は本記事更新時点で公表されていません。データ通信・通話は未連携でも通常どおり使えます。

まとめ

  • 無制限でも月3,278円、Rakuten Linkで国内通話無料
  • iPhone 18 Pro/Pro Maxは9月18日に発売済み(楽天モバイル一括255,900円〜)。Duoは一括433,000円〜で10月23日発売
  • iPhone 12以降はプラチナバンド対応、買い替え不要
  • 地方・山間部はKDDIローミング契約が9月30日に満了したため、いま自社回線エリアかをマップで確認しておく
  • 「今後」で確定しているのはエリアの条件だけ。衛星サービス(2026年内目標)と5G SA(2027年ごろの見通し)は開始日・料金・対応機種がすべて未発表なので、期待値で契約を決めない
  • 圏外対策はAppleの衛星経由メッセージ(iPhone 14以降)が楽天モバイルでもう使える。キャリアの衛星直接通信とは別物
  • 楽天ID未連携でも自動解約は撤回済み。ただし12月1日以降に一部機能が使えなくなる場合があるため、11月中に連携しておくと確実
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楽天モバイル

iPhoneで使うなら、まず料金と対応機種を確認

データ無制限で月額3,278円(税込)。キャンペーンの適用条件は公式サイトでご確認ください。

楽天モバイル 公式サイトを見る

※2026年9月11日、楽天モバイル公式サイトで取扱い機種(iPhone 15以前・SEの掲載終了、iPhone 18シリーズの予約・発売日時)と一括価格を確認し更新。2026年9月13日に図表中心の構成へ再編集し、キャンペーン訴求を整理しました。2026年9月14日に楽天モバイルのiPhone 18 Pro/Pro Max価格を追記。2026年9月20日に各製品ページで価格を再確認し(17 Pro 222,900円〜・17 Pro Max 234,800円〜・16e 104,800円〜)、iPhone 18 Proの発売済みとKDDIローミング満了前の確認事項を反映しました。2026年9月27日にiPhone 18 Proの分割額・在庫案内とローミングの公表状況(未公表のまま)を再確認しました。2026年9月30日に、KDDIが同日公開した10月以降のローミング提供エリア地図・新しい契約約款の内容を反映しました。2026年10月1日にKDDIローミングの満了を過去形に改めました。2026年10月8日に楽天モバイル公式のiPhone一覧で全モデルの一括価格を再確認し(17e 133,400円・17 176,800円・Air 185,900円・16 156,700円を表に追加)、iPhone Duoの予約開始(10月16日21時・4キャリア一斉)と楽天の販売開始(10月23日8時)、キャリア価格が未発表であることを反映しました。2026年10月15日に、ソフトバンク(10月13日)・ドコモ・au(10月14日)が公表したiPhone Duoの価格を各社公式の価格表で確認して反映しました。2026年10月17日に、10月16日に発表された楽天モバイルのiPhone Duoの価格(一括433,000円〜・買い替え超トク適用で実質216,504円〜・最大4万ポイント還元後176,504円相当)を反映しました。2026年10月18日に「今後の見通し」の章を新設し、確定事項(ローミング縮小・iPhone Duo発売)、公表済みだが詳細未定の事項(楽天ID未連携の12月1日以降の機能制限)、目標・見通しの段階にとどまる事項(衛星サービスの2026年内提供計画、5G SAの2027年ごろ)を確度別に整理しました。あわせて、楽天モバイルでもiPhone 14以降ならAppleの衛星経由メッセージが利用できる点(2026年3月26日に対応発表)を追記し、FAQを4問追加しました。