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【2026年7月最新】5G対応スマホおすすめ徹底比較14機種|iPhone値上げ後の最適解は?

5G対応スマホおすすめ14機種

【速報】2026年7月18日、Appleが日本のiPhone価格を値上げしました

円安を理由に、全モデルで8〜11.3%の値上げが実施されました。iPhone 17は129,800円→142,800円、iPhone Airは159,800円→177,800円です。本記事の価格はすべて値上げ後の最新価格に更新済みです。

2026年8月現在、5G非対応のスマートフォンは新品ではほぼ売られていません。「5G対応かどうか」で機種を選ぶ時代は完全に終わり、いまは価格・カメラ・電池持ち・サポート期間で選ぶ段階に入っています。

この記事では、2026年8月時点で購入できる主要な現行モデルをハイエンド・ミドルレンジ・低価格帯の3層に整理し、価格からサポート期間まで横断的に比較します。

【追記 8/14】Pixel 11シリーズが正式発表・8月20日発売/iPhoneはキャリア版も値上げ済み

Apple直販の値上げ(7/18)に続き、ドコモが7月28日からキャリア版iPhoneを最大25,190円値上げしました。au・ソフトバンクも同様に追随し、楽天モバイルのみ価格を据え置いています。詳細は本記事内の「キャリア版iPhoneも値上げ」の章へ。

Googleの新型「Pixel 11」シリーズは2026年8月13日に正式発表され、8月20日発売です。4モデル構成で、Googleストア価格はPixel 11が136,800円〜/Pixel 11 Proが174,800円〜/Pixel 11 Pro XLが207,900円〜/Pixel 11 Pro Foldが279,900円〜。詳細は下の「Pixel 11シリーズ」の章にまとめました。

まず結論:予算別のおすすめ

予算別・2026年のベストバイ 20万円以上|妥協なしのハイエンド Galaxy S26 Ultra(218,900円〜)/ iPhone 17 Pro Max(214,800円)/ Xperia 1 VIII(235,400円〜) 14〜20万円|バランス最重視 iPhone 17(142,800円)/ AQUOS R11(163,900円)/ Pixel 11 Pro(174,800円)/ Z Flip7(164,800円) 8〜13万円|コスパ重視の主戦場 iPhone 17e(107,800円)/ Pixel 10a(79,900円〜)/ iPhone 16(124,800円) 8万円以下|必要十分 AQUOS sense10(6万円台)/ Redmi Note 15 Pro 5G(5万円台半ば)

2026年8月時点の全機種一覧

まずは主要機種を一覧で確認してください。価格はすべてメーカー直販/SIMフリー版の税込価格です。

機種 価格 発売 画面 特徴
Pixel 11 Pro Fold NEW 279,900円〜
(512GBは299,900円)
2026年8月20日 前モデル比 約10%軽量・1mm薄型化
Xperia 1 VIII 235,400円〜
(12/512GBは251,900円)
2026年6月11日 国産フラッグシップの最上位
Galaxy S26 Ultra 218,900円〜 2026年3月12日 約6.9型 2億画素カメラ/プライバシーディスプレイ
iPhone 17 Pro Max 214,800円 2025年9月19日 A19 Pro搭載の最上位
Pixel 11 Pro XL NEW 207,900円〜
(512GBは227,800円)
2026年8月20日 Pixel 11 Proの大画面版
iPhone 17 Pro 194,800円 2025年9月19日 6.8型 A19 Pro/12GB RAM
iPhone Air 177,800円 2025年9月19日 薄型軽量の新シリーズ
Pixel 11 Pro NEW 174,800円〜
(512GBは194,800円)
2026年8月20日 Pixel 10 Proの後継
Pixel 10 Pro 174,900円 2025年8月28日 6.3型 Tensor G5/7年アップデート(後継発売済み)
Galaxy Z Flip7 164,800円
(256GB)
2025年8月1日 6.9型+4.1型 折りたたみ/7年サポート
AQUOS R11 163,900円
(12/512GB)
2026年7月9日 ライカ監修カメラ
iPhone 17 142,800円 2025年9月19日 6.3型 A19/48MPカメラ
Pixel 11 NEW 136,800円〜
(256GBから)
2026年8月20日 128GBモデルは廃止
iPhone 16 124,800円 2024年9月 型落ちで狙い目
iPhone 17e 107,800円 iPhoneの入門機
Pixel 10a 79,900円〜 カメラ性能で高評価
AQUOS sense10 6万円台 166gの軽さ/電池持ち
Redmi Note 15 Pro 5G 5万円台半ば 2億画素カメラ

※価格は変動します。特にiPhoneは2026年7月18日に改定されたばかりです。キャリア版は別価格で、割引適用後の実質負担はさらに下がります。

Pixel 11シリーズ|8月20日発売、4モデル構成に

2026年8月13日、Googleが「Made by Google」でPixel 11シリーズを正式発表しました。発売は8月20日、予約は8月12日からオンラインで、8月13日から店頭で始まっています。前世代のPixel 10シリーズと同じく、標準モデル・Pro・Pro XL・折りたたみのPro Foldという4モデル構成です。

モデル Googleストア価格(税込) 備考
Pixel 11 256GB:136,800円 128GBモデルは廃止され、256GBが最小構成に
Pixel 11 Pro 12GB/256GB:174,800円
16GB/512GB:194,800円
16GB/1TB:234,800円
標準サイズのPro
Pixel 11 Pro XL 12GB/256GB:207,900円
16GB/512GB:227,800円
16GB/1TB:267,800円
Proの大画面版
Pixel 11 Pro Fold 16GB/256GB:279,900円
16GB/512GB:299,900円
前モデル比で約10%軽量・厚さ1mm減・強度3倍

販売はGoogleストアのほか、NTTドコモ・KDDI(沖縄セルラー電話含む)・ソフトバンクの各キャリア、およびエディオン・ビックカメラ・ヤマダデンキ・ヨドバシカメラなどの量販店で行われます。

買い方の判断材料

Pixel 11 Proは174,800円で、前世代のPixel 10 Pro(174,900円)とほぼ同額です。円安下でも実質据え置きに収まった格好で、新旧の価格差で悩む必要はほとんどありません。一方で、Pixel 10シリーズはすでに後継が出た型落ちモデルになるため、在庫処分の値引きが出るかどうかが狙い目の分かれ目になります。Googleのアップデート保証は7年で新旧とも同水準のため、価格差が2万円を超えるようなら型落ちを選ぶ判断も十分に成り立ちます。

キャリア版iPhoneも値上げ|どこで買うのが得か

Apple直販の値上げに続き、キャリア版も追随して値上げしました。唯一、楽天モバイルだけが価格を据え置いています。

キャリア 実施日 内容
ドコモ 7月28日〜 iPhone 16(128GB)は145,706円→156,266円(+10,560円)。iPhone 17・iPhone Airも対象で、Pro Max(2TB)は最大25,190円値上げ。「いつでもカエドキプログラム」の残価も一部引き上げ
au/UQ mobile 7月下旬〜 iPhone 17e(256GB/512GB)を8,000円値上げ
ソフトバンク/Y!mobile 7月下旬〜 iPhone 17e(256GB)を8,640円値上げ
楽天モバイル 据え置き iPhone 17/17eの価格を変更せず

本体価格だけを比べるなら、いま値上げの影響を受けていないのは楽天モバイルのみです。ただし返却プログラムの有無や実質負担額は別途確認してください。

ハイエンド:20万円以上の3機種

Galaxy S26 Ultra(218,900円〜)

2026年3月12日発売。Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載した、Androidの最高峰です。

  • 約2億画素カメラ:絞り値がF1.4になり、夜間撮影が大幅に向上
  • 7.9mm / 214g:前世代S25 Ultra(8.6mm / 232g)から明確にスリム化
  • プライバシーディスプレイ:視野角を制御でき、電車内などで覗き見を防げる(Ultra初搭載)
  • 約6.9インチの反射防止ディスプレイ

21万円超という価格に見合うかは使い方次第ですが、カメラと画面で妥協したくないなら現時点の最有力です。プライバシーディスプレイは通勤電車でスマホを見る人には実用的な価値があります。

iPhone 17 Pro Max(214,800円)/ iPhone 17 Pro(194,800円)

A19 Proチップと12GB RAMを搭載。iOSの完成度とリセールバリューの高さが強みです。

ただし7月18日の値上げ幅が大きく(Pro Maxは194,800円→214,800円、Proは179,800円→194,800円)、コストパフォーマンスの観点では見直しが必要になりました。旧価格で買えた人との差は2万円です。

Xperia 1 VIII(235,400円〜)

2026年6月11日発売の国産フラッグシップ。SIMフリー版12GB/256GBで235,400円〜(12GB/512GBは251,900円)と、今回比較した中で最も高価です。

同じ国産のAQUOS R11(163,900円)との価格差は約71,500円。この差をどう見るかが選択の分かれ目です。Xperiaはカメラの操作性、オーディオ、ディスプレイの色再現といった「作り込み」に価値を見出すユーザー向けで、万人向けではありません

ミドルハイ:14〜20万円の主力機

iPhone 17(142,800円)

A19チップ、8GB RAM、256GBストレージ、6.3インチLTPO OLED、48MPカメラ、18MPフロントカメラ。標準モデルで256GBが最低容量になった点が実用上の大きな改善です。

値上げ後も、多くの人にとってはこれが「ちょうどいいiPhone」です。Proとの差額52,000円に見合う機能差を必要とする人は限られます。

AQUOS R11(163,900円)

2026年7月9日発売の最新機種。ライカ監修のトリプルカメラ(50.3MP標準+50.3MP広角+38.5MP望遠)が最大の特徴です。

前世代から約5万円の値上げがあり、microSD非対応になるなどの変更もありました。それでもXperia 1 VIIIより71,500円安く、国産フラッグシップの現実的な選択肢という位置づけです。

Pixel 10 Pro(174,900円)

Tensor G5搭載、6.3インチLTPOディスプレイ(1Hz〜120Hz可変、ピーク輝度3,000nit)。7年間のアップデート保証が付きます。

AI機能とカメラの画像処理で高い評価を得ており、「難しい設定なしでいい写真が撮れる」ことを重視するならこれです。

Galaxy Z Flip7(164,800円 / 256GB)

2025年8月1日発売の折りたたみモデル。約4,300mAhというFlipシリーズ史上最大のバッテリー、Armor FlexHinge、OS最大7回・セキュリティ最長7年のサポートが特徴です。

コンパクトさとカバーディスプレイの利便性に価値を感じるかが判断基準になります。長時間のゲームには向きません。

コスパ重視:8〜13万円

Pixel 10a(79,900円〜)

複数の実測比較でベストバイ1位に選ばれている機種です。この価格帯でカメラ性能がトップという評価で、CPU性能も普段使いからゲームまで快適にこなします。

「10万円以下で失敗したくない」なら、まずこれを検討して問題ありません。

iPhone 17e(107,800円)

iPhoneの入門機。7月の値上げで99,800円→107,800円となり、10万円の大台を超えました。それでもiPhoneを最も安く新品で買う選択肢です。

iPhone 16(124,800円)

型落ちですが、性能は現役です。iPhone 17(142,800円)との差額18,000円をどう見るかで判断が分かれます。

低価格帯:8万円以下

AQUOS sense10(6万円台)

166gという軽さが最大の武器です。高性能カメラ、大容量バッテリー、十分な処理性能をバランスよく備えています。

キャリアのMNPキャンペーンが手厚く、条件次第で実質1万円台で入手できるケースもあります。この価格帯では最も入手しやすい機種です。

Redmi Note 15 Pro 5G(5万円台半ば)

5万円台で2億画素カメラという、スペック上は破格の構成です。カメラの画素数を重視するなら候補になります。

選び方の軸:何を基準にすべきか

スマホ選びフローチャート(2026年版) スマホを買い替えたい iPhoneがいい? はい 予算20万〜 → 17 Pro Max 予算14万〜 → iPhone 17 予算10万〜 → 17e / 16 いいえ 何を最優先する? カメラ最強 → Galaxy S26 Ultra AI・写真の手軽さ → Pixel 10 Pro コンパクト → Z Flip7 コスパ → Pixel 10a 軽さ・安さ → AQUOS sense10 迷ったら iPhone 17 か Pixel 10a の2択で ほぼ失敗しない

1. サポート期間を必ず確認する

2026年のスマホ選びで最も見落とされがちで、最も重要な項目です。スマホの寿命はハードウェアではなく、セキュリティ更新の終了で決まります。

メーカー サポート期間の目安
Google Pixel(10シリーズ) 7年間のアップデート
Galaxy(Z Flip7等) OS最大7回・セキュリティ最長7年
iPhone 6年以上(明示的な保証ではないが実績として長い)
その他Android 機種による。購入前に必ず確認

16万円の端末を7年使えば年あたり約2.3万円、3年で買い替えれば年5.3万円です。本体価格だけでなく「年あたりいくらか」で考えると判断が変わります。

2. カメラは画素数だけで判断しない

Redmi Note 15 Proは5万円台で2億画素、Galaxy S26 Ultraは21万円で約2億画素です。画素数が同じでも価格が4倍違うのは、センサーサイズ・レンズの明るさ・画像処理エンジンが違うためです。

暗所での撮影を重視するなら、画素数よりF値(Galaxy S26 UltraはF1.4)とセンサーサイズを見てください。

3. 重さは毎日効いてくる

AQUOS sense10の166gと、200g超のハイエンドでは体感が明確に違います。長時間手に持つ人ほど、スペック表の最下部にある重量欄を確認する価値があります。

4. 5G対応は判断材料にならない

ここで挙げた全機種が5G対応です。2026年現在、新品スマホで5G非対応を探すほうが難しく、5Gを理由に機種を絞る必要はありません

5. SA対応かどうかは確認の価値あり

5G本来の性能を発揮するSA(スタンドアローン)方式は、対応端末でなければ利用できません。現行のハイエンドはおおむね対応していますが、型落ちや低価格機を選ぶ場合は確認しておくとよいでしょう。

安く買う方法

キャリアの乗り換えキャンペーンを使う

本体価格をそのまま払うのは、実は最も高い買い方です。MNP(他社からの乗り換え)とセットにすると負担は大きく変わります。

2026年7月時点では、楽天モバイルでiPhone 17購入時に最大36,000円相当のポイント還元、iPhone 17e・16eはMNP+48回払いで月1円〜といった条件が用意されています。AQUOS sense10もキャンペーン適用で実質1万円台になるケースがあります。

注意:返却条件の有無を確認する

「実質◯円」という表示には、一定回数を支払った後に端末を返却するプログラムが前提のものがあります。7年使うつもりなら、返却前提のプログラムとは相性が悪くなります。契約前に必ず確認してください。

型落ちを狙う

新モデル発売直後は、前世代が値下がりします。iPhone 16(124,800円)のように、性能は現役のまま価格だけ下がるケースは狙い目です。

よくある質問

Q. なぜiPhoneは値上げされたのですか?

円安(対ドルでの円の下落)が主な理由と説明されています。2026年7月18日に日本市場でのみ改定され、米国では同日の値上げは実施されていません。

Q. いま買うべきか、待つべきか?

iPhoneは値上げ直後なので、次期モデル発表(例年9月頃)まで待つと選択肢が広がります。ただし待っている間も円安が続けば、さらに高くなる可能性もあります。Androidは各社の発売サイクルがバラバラなので、必要なときが買い時です。

Q. 5万円台のスマホでも十分ですか?

SNS・Web・動画・カメラといった一般的な使い方なら十分です。差が出るのは高負荷のゲーム、大量の写真編集、長期サポートの有無です。

Q. 折りたたみスマホは買いですか?

コンパクトさに明確な価値を感じるなら選択肢になります。ただし可動部があるぶん物理的なリスクは通常形状より高く、長時間の高負荷にも不利です。

Q. 中古スマホはどうですか?

バッテリーの劣化状態と、ネットワーク利用制限(残債による停止リスク)の確認が必須です。「赤ロム保証」のある販売店を選んでください。また、残りのサポート期間も忘れずに確認しましょう。

まとめ

  • 2026年7月18日にiPhoneが8〜11.3%値上げ。iPhone 17は142,800円に。ドコモ・au・ソフトバンクも7月下旬から追随値上げ(楽天モバイルのみ据え置き)
  • Google「Pixel 11」シリーズは8月13日発表・8月20日発売。Pixel 11が136,800円〜、Pro が174,800円〜、Pro XL が207,900円〜、Pro Fold が279,900円〜
  • ハイエンドはGalaxy S26 Ultra(218,900円〜)が総合力で先行
  • バランス最重視ならiPhone 17(142,800円)かAQUOS R11(163,900円)
  • コスパならPixel 10a(79,900円〜)が実測比較でベストバイ評価。Pixel 11発売で型落ち値引きが出れば10 Proも選択肢に入る
  • 予算重視ならAQUOS sense10(6万円台、166g)
  • 5G対応はもはや選択基準にならない。見るべきはサポート期間
  • MNPとセットにすると実質負担は大きく下がるが、返却条件の確認は必須
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楽天モバイル

端末代を抑えるなら乗り換えとセットで

楽天モバイルはiPhone 17購入で最大36,000円相当のポイント還元、iPhone 17e・16eはMNP+48回払いで月1円〜。月額もデータ無制限で3,278円(税込)です。

楽天モバイル 公式サイトを見る

※本記事は2026年8月14日にPixel 11シリーズの正式発表内容(価格・発売日)を反映して更新しました。価格はメーカー直販/SIMフリー版の税込価格です。キャリア版は価格が異なり、キャンペーン適用で実質負担は変動します。最新情報は各公式サイトでご確認ください。なおGalaxy Z Flip7はSamsung公式のSIMフリー版直販が終了し、現在はキャリア経由が中心です(後継のGalaxy Z Flip8が2026年8月7日発売予定)。