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【5Gになるとどうなる?】iPhone11から12に買い替えるメリット・デメリットってなに?

【5Gになるとどうなる?】iPhone11から12に買い替えるメリット・デメリットってなに?

【2026年9月20日 追記】本文は2020年当時の情報です。iPhone 18 Pro・Pro Maxは9月18日に発売済みで、iPhone 17 Pro/Pro MaxはApple直販での取り扱いを終了しました(iPhone Duoは10月16日21時予約・10月23日発売)。iPhone 12以降はすべて5G対応です。

現行モデル Apple公式価格(税込・最小容量)
iPhone 18 Pro Max 239,800円
iPhone 18 Pro 219,800円
iPhone Air 189,800円
iPhone 17 159,800円
iPhone 16 139,800円
iPhone 17e 124,800円

2026年7月18日にも円安・メモリ価格高騰で一斉値上げ。購入前に公式サイトで最新条件を確認してください。

iPhone 12(2020年)の5G対応で日本の5Gは普及しました。当時の懸念「料金が月1,000円上がる」は外れ、iPhone 12は2026年9月15日配信のiOS 27でもサポート対象です。

結論:2020年の予測と2026年の答え

2020年に書いたこと 結果 2026年9月の実際
iPhone 12で5Gが普及 ✅ 的中 5G契約1億2,632万件(2026年3月末)。携帯契約の半数超
5Gプランで月1,000円高くなる ❌ 外れ 追加料金は撤廃。料金水準自体が低下
速度は4Gの最大20倍 ⚠️ 理論値のまま 転用エリアでは4G並み
遅延は4Gの10分の1 ⚠️ 一部で実現 1ミリ秒級はSA方式から。SA対応は基地局の約半数
画面内蔵Touch ID ❌ 外れ 2026年9月時点も未搭載
ProMotion(120Hz) ✅ 的中(時期ずれ) 2021年のiPhone 13 Proから採用

2020年当時:5Gのメリット・デメリット

メリット(理論値) 内容
速度 4Gの最大20倍 4G:1Gbps→5G:20Gbps。ハイレゾ音楽約2秒、50GBのゲーム約15秒
遅延 4Gの10分の1 ライブ配信のラグがほぼ消え、遠隔操作もリアルタイムに
同時接続 10倍 カメラ・センサーの大量設置でスマートシティへ

【5Gとは】仕組み・エリア・料金・産業応用まで2026年最新版で全部わかる完全ガイド

デメリット:料金とエリア(2020年発売当時)

auの5Gプラン 通常 2GB以下
割引適用前 8,650円 7,170円
2年契約適用時 8,480円 7,000円
  • 同等の4Gプラン(データマックス4G LTE)は割引なし7,650円→月1,000円ほど値上がり
  • 2020年夏のエリアは東京駅などの基幹駅・スタジアムに限定

【2026年最新】格安SIM完全ガイド|3タイプの違い・全社料金比較・乗り換え手順まで【2026年最新】5Gはいつから?日本の開始は2020年3月25日|キャリア別の開始日とエリアの今

2026年9月時点:人口カバー率98.6%(2025年度末・総務省)、5G追加料金なしが主流です。

楽天モバイルのエリアに注意:KDDI回線のローミングは2026年9月30日で現行契約が満了。楽天モバイルは「カバーに時間を要するエリアは10月以降も継続、十分カバーできているエリアは縮小」と案内していますが、エリア別のスケジュールは9月20日時点でも未公表です。生活圏が自社回線か公式マップで確認を。

iPhone 12の進化点(2020年当時)

進化ポイント 内容
カメラ(ズーム3倍) 上位2機種に3眼+LiDARスキャナ
画面サイズ 最小5.4インチ(12)〜6.7インチ(Pro Max)
クアルコム製モデム 「X55」で下り最大7Gbps・上り3Gbps(従来はインテル製)
4G対応 5Gエリア外・4Gプランのままでも利用可

当時は日本人の7割がiPhoneユーザーとされ、普及の決め手と予測されました。

【2026年最新】iPhone 12は今も使える?iOS 27対応・ミリ波非対応・中古で選ぶときの確認点

iPhone 12はいまも使える?

よく言われること 2026年9月時点の事実
「もうすぐOSサポートが切れる」 切れなかった。iOS 27は2026年9月15日に配信開始。対応機種はiOS 26と同じiPhone 11以降+SE(第2世代以降)で、iPhone 12はそのまま対象
「9月にビンテージ入り」 9月15日時点でもAppleのビンテージ製品リストに未掲載(最新のビンテージiPhoneは11 Pro/11 Pro Max)。販売終了時期からの予測にすぎない
新機能は全部使える? Apple IntelligenceはiPhone 15 Pro/15 Pro Max、iPhone 16以降のみ。新しい「Siri AI」の日本語はベータ版で10月開始予定(iOS 27配信時点では英語のみ)
  • 販売終了:iPhone 12は2023年9月(miniは2022年9月、Pro/Pro Maxは2021年9月)
  • ビンテージ=販売終了から5年以上7年未満。部品があれば修理可。7年以上は「オブソリート」
  • 中古相場:64GBで3万円台前半
  • 買い替えの軸:OSサポート(iOS 28で外れる可能性)とバッテリー。最大容量80%未満が目安

バッテリーは「設定 > バッテリー > バッテリーの状態」で確認できます。

よくある質問

Q. iPhone 11から12にすれば速くなる?

Sub6(3.7GHz/4.5GHz帯)が届く場所なら速くなります。転用エリアでは4G並みです。

Q. 5Gにすると料金は上がる?

上がりません。2026年現在、5Gに追加料金は不要です(上のau料金表は2020年当時の記録)。

Q. 4Gだけで使える?

「設定 > モバイル通信 > 通信のオプション > 音声通話とデータ」で4G(LTE)を選べます。

Q. iPhone 12はミリ波対応?

日本版は非対応(米国本土・プエルトリコ向けのみ)。iPhone 18 Pro/Pro Max・iPhone Duoまで変わっていません。

Q. いま買うなら?

新品はすべて5G対応。価格で選べば、iPhone 17e(124,800円)が最安です。

まとめ

  • iPhone 12で5Gは普及した。「料金が上がる」は外れ
  • 「速度20倍」は理論値。体感は場所(Sub6か転用か)で決まる
  • iPhone 12はiOS 27でもサポート対象、ビンテージ入りも未発表
  • 買い替えの軸はOSサポートとバッテリー
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※本記事は2020年8月公開の記事に、2026年9月6日時点の答え合わせ・5G普及状況・楽天モバイルのローミング終了・iPhone 12の位置づけを追記したものです。Apple公式サイトでiOS 27の対応機種とビンテージ製品リスト未掲載を確認し、2026年9月11日にiPhone 18 Pro発表後のラインアップとiOS 27配信日(9月15日)を反映しました。2026年9月13日に図表中心の構成へ再編集し、9月20日にiOS 27の配信開始(9月15日・対応機種の変更なし)、ビンテージ未掲載の再確認(9月15日)、Siri AIの日本語ベータが10月開始という予定を反映しました。